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部長: 『TCOは下げろ!ただし、メールの社内運用は続行!』
これまでもTCOについては問われていましたが、この経済状況で、上層部からの長期的ITコストの削減が本格的に求められています。
「長期的ITコストの削減」と言えば、最近話題のクラウドやSaaSなどのサービスを利用してメールを運用する方法もありますが、一方でセキュリティやコンプライアンスの懸念から、経営に関する重要情報やお客様の個人情報を含むメールサーバーを外に預けるのはNGというケースもあります。
担当者: 『でも、社内で運用するからTCOも高くなるんですが、部長…(汗)』
社内でメールサーバを運用する際には、OSやアプリケーションなどのソフトウエアから、筐体やストレージなどのハードウエアを異なるメーカーから調達し、構築を行います。確かに、この方法では「社内運用=高いTCO」と考えることができます。
しかし、これらのコンポーネントが一台の筐体に統合された「アプライアンスメールサーバー」には、メールサーバーを手放さずにTCOを削減ができる理由があります。
市場で希少なアプライアンスメールサーバー
考えてみれば、かつてはソフトウエアが中心だったスパムやウィルス対策製品も、今日ではアプライアンスが一般的となり、専用機の利点は十分に知られています。一方で、アプライアンス型メールサーバーは市場で希少なため、その存在自体を知らない方々もいます。

しかし、一度、低いTCOなどのアプライアンスメールサーバーの利点を経験されると、長年利用されたり、次回の再構築に向けて検討される割合が高いことが確認されています。

メールサーバーアプライアンス『Mirapoint Message Server 』
市場で希少なアプライアンスメールサーバーである「Mirapoint Message Server」は、1997年に開発され、日本においても11年の実績があり、三井ホーム様や九州大学様などでもご導入をいただいております。
専用機としての様々な特長を持つ「Mirapoint Message Server」ですが、以下のホワイトペーパーでは、市場の動向を背景に「TCO削減」に貢献できる特長についてまとめています。
既にアプライアンスメールサーバーをご存知の方も、今回初めてお知りになられる方も、是非、これを機会に「Mirapoint Message Server」を次回のメール再構築の一製品としてご検討いただければ幸いです。

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