その製品力はメール セキュリティだけではありません

メール サーバ自体の開発を手がけるミラポイントはメールの進化と共に国内でも10年の実績

Mirapoint Message Server Server S6000-B2
ミドルレンジ クラスタパッケージ

メールが重要なコミュニケーション基盤として認知される今日、メールサーバの停止は業務の停止を意味するといっても過言ではありません。そして、企業が受ける損害は多大なものとなります。スパムやウイルス対策以外に、メールサーバ自体の継続運用を確保することが重要なメールセキュリティとして求められています。

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ミドルレンジ クラスタパッケージ

機能と特長

事業継続計画(BCP)に基づくメールサーバの構築
Mirapoint Message Server 2 台と 800GB の共有ストレージから構成される「S6000-B2 ミドルレンジ クラスタパッケージ」は、通常、稼動しているアクティブメールサーバの障害発生時に、メールのサービスを自動的にスタンバイメールサーバに引き継がせます。また、ユーザはサーバの切り替えを意識することなく、業務を継続できます。事業継続計画(BCP)に基づいたメールサービスを計画される中規模組織において、増設用のサーバやクラスタ用ライセンス等の部材調達の手間なく、迅速にHAクラスタ化されたメールサーバの展開が可能になります。

「S6000-B2ミドルレンジ クラスタパッケージ」動作イメージ

クラスタリング以前に重要なメールサーバ単体の信頼性
クラスタリング以前に重要視されるべきことは、クラスタリングされる製品単体の信頼性です。Mirapoint Message Server はメッセージング専用の独自 OS である MOS™(Messaging Operating System)を搭載したアプライアンスのため、汎用 OS ではよくありがちな必要なパッチの識別や適用作業に時間を費やすことが無く、既知のハッカー攻撃も存在しません。また、通常、メールサーバを構築する際には綿密な評価を行い、ハードウエアやソフトウエアなど異なるベンダーが製造するコンポーネントの互換性を調査する必要がありますが、Mirapoint Message Server はメッセージングという目的の上に、これらの互換性を確保し、比類のない信頼性を提供します。

TCO(総所有コスト)の削減に効果
「メッセージングに特化」したアプライアンス製品である Mirapoint Message Server は、短期導入を可能にするだけでなく、導入後には、大幅に運用管理の手間を省くことが可能になります。事実、情報システム部門が存在しない教育機関においては、Mirapoint Message Server の管理運用を職員の方が行っているケースもあります。このように容易な運用管理が、結果として TCO 削減を生み出します。

Webメール&カレンダも別途サーバの構築不要=「導入コストを削減」
Mirapoint Message Server には Web メール & カレンダ機能も搭載済みのため、通常、必要となるWeb メール用サーバへの追加費用の必要はありません。また、Mirapoint Message Server のメッセージ DB をWebmailが直接操作するため市販の Webmail に比べ処理スピードが速いことも特長です。

ミドルレンジ クラスタパッケージ

ミドルレンジ クラスタパッケージ

 



Mirapoint RazorGate®   メールセキュリティ

アプライアンスでありながら自由に選べる豊富なセキュリティ機能
ニーズにあわせた、スパムメール対策、ウィルスメール対策が可能です。
Mirapoint RazorGate

Mirapoint RazorGate® は数々の受賞歴を誇るセキュリティ アプライアンスで、企業ネットワークのセキュリティを保証するために必要な機能がすべて組み込まれています。 すなわち、スパムを阻止し、ウィルスから防御し、送受信どちらのメッセージについてもコンテンツをフィルタリングします。 RazorGate は強力なルータでもあり、異機種混在 メール システムを統合するためのフロント エンドとして使用することができます。 詳細 >>

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Mirapoint RazorSafe   メールアーカイブ

「高額すぎて、導入までに時間がかかりすぎる・・」、メールアーカイブ
が普及しなかった原因を取りのぞいた製品、それがRazorSafeです。
Mirapoint RazorSafe

今日、メールアーカイブは、メールセキュリティと同様に、安全なメール基盤を構築する上で必須となるソリューションです。J-SOXなどの法規制への対応だけでなく、重要なコミュニケーション手段であるメールを全て監視し、保存することは企業があらゆる場面で証拠となるメールのトラッキングが必要になった際に、正確に対応することができます。また、バックアップはメールサーバ障害時の復旧目的であるのに対し、アーカイブは監査目的とするため、Mirapoint RazorSafeも監査に対応できるよう、優れた検索&検索結果レポート機能やMirapoint RazorSafeへのアクセス状況が人目でわかる検索ログ機能を搭載しています。 詳細 >>

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