
ミラポイントの Remote Site Replication™ (RSR) は定期的に運用サイトのE メールおよびカレンダーデータのスナップショットを取り、別の場所で展開するデザスターリカバリサイトにレプリケートすることができます。災害や障害により、この運用サイト上のデータが失われた場合には、E
メール サービスをこの代替ロケーションとなるデザスターリカバリサイトに迅速に切り替えることで、わずか数分後には運用が再開・継続されます。
ダウンタイムの最小化をコンセプトとするミラポイントのソリューション
ミラポイントはシームレスな事業継続性が求められる組織へ、高可用性ソリューションとサイト レプリケーションを 1 つに統合することで、理想的で最高レベルの災害/障害復旧戦略を提供します。
容易な管理を特長とするミラポイントの Remote Site Replication (RSR) ソリューションは、災害発生時にもダウンタイムとデータの損失を最小限に抑えて組織の E メール運用を再開・継続できるように保証します。事業継続性計画を完備していないことの代償 ― 収益と顧客からの信頼の損失 ― は、それ自体が致命的となりかねません。E メール システムの迅速な復旧を可能にする危機管理計画を準備しておくことはきわめて重要です。ミラポイントでは組織の規模やバックアップ要件に関係なく、お客様のニーズを満たす E メール災害復旧ソリューションをご用意いたします。ミラポイントの RSR ソリューションは、甚大な被害からの一刻も早い復旧が求められる状況において、複雑さを緩和し管理と運用を簡素化します。ミラポイントの E メール専門家が、お客様の厳格な事業継続性要件に適合するように RSR ソリューションをカスタマイズする方法も助言します。
広域サイト レプリケーション
E メールのわずかなダウンタイムも許されない大規模組織、たとえば多くの金融機関、医療機関、官公庁などでは、E メール サーバを離れた場所にレプリケートし、これをローカルなメッセージ サーバのデータと同期させる(「シャドー」)必要があるでしょう。こうした「ホット バックアップ」ソリューションでは、データの損失を 4 時間未満に食い止めることが要求されます。災害発生時には、1 時間未満にユーザが E メールのデータにアクセスできる状態まで復旧する必要があります。こうしたソリューションを必要とするお客様の厳しいニーズに応えるため、Mirapoint Message Server の広域レプリケーションが可能になります。

プロフェッショナル サービス
災害対策計画は、適切なツールを備えている場合でも複雑なものとなる可能性があります。データの冗長性を実現する手法としては、さまざまな選択肢が考えられます。組織が必要とする情報を即座にレプリケートできる手法もあれば、コールド
バックアップを使用してデータをリストアし、災害復旧ソリューション全体としての TCO (総所有コスト)削減を重視した手法もあります。
ミラポイント プロフェッショナル サービスの E メール専門家なら、災害対策計画を作成したいお客様のお手伝いができます。RSR の使用によって、ネットワーク帯域幅、データ量、コストに依存するお客様固有の要件に基づく
E メールのサイト レプリケーションが構成および設定可能です。本来のサービスまたは機器のオンライン運用を再開する時期についても、お客様の環境に沿った最適なスケジューリングを適用してまいります。
料金と利用時期
日本国内では、ミラポイントのプロフェッショナル サービスは、ミラポイントプロフェッショナルサービス契約を締結した一次代理店より提供いたしております。ミラポイント
プロフェッショナル サービスの詳細や、ミラポイント メッセージング システムの信頼性とパフォーマンスをお客様のビジネスで活用する方法の詳細については、ミラポイント営業担当までお問い合わせください(電話:
03-5431-0256 または E メール: info-j@mirapoint.com)。
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