
企業に比べIT資産の運用に十分な費用が確保しづらい大学では、管理の負担を軽減しながら、セキュアで止まらないメールシステムを構築できるかが重要になります。今回、ミラポイント製品をお選びいただいた九州大学様には、メールシステム構築にあたって、以下の課題がございました。
メールシステム構築の課題
- 全教職員に大学標準メールアカウントの配布
- 緊急時における迅速かつ網羅的な連絡網の構築
- 短期調達でき予算内に収まるメール環境の導入
ご導入いただいたミラポイント製品
- 「Mirapoint® Message Server 6000」2 台
- 「Mirapoint® RazorGate® 600」1 台
ミラポイント製品導入後の効果
- 年度内・予算内でメールシステム導入が実現
- ユーザー管理の煩雑性や運用負荷が大きく軽減
- 全学基本メールによる情報共有基盤の可能性
ミラポイント製品導入のハイライト
- コスト削減と管理の必要がない点では、低料金の検索エンジン系メールサービスも検討するが、メール環境を自ら管理し、その運用技術を養成することが国立大学としての責務であると考え、学内での運用を決断
- 新型インフルエンザが高い確率で日本にも上陸した際のパンデミックを想定したメール環境の再構築